【IT業界必須!?】基本情報処理技術者の試験内容・難易度・勉強方法は?【解説】

IT

今回はIT業界の登竜門的資格である基本情報技術者試験を解説します。

基本情報処理技術者とは

ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。

情報処理推進機構公式サイトより引用

上記の通り、ITエンジニアの登竜門的な資格として扱われています。

IT業界では基本情報処理技術者を新卒1年以内に取得するように促す企業もあります。

試験内容

午前午後
試験時間150分150分
出題形式多肢選択式(四肢択一)多肢選択式
出題数出題数:80問出題数:11問
解答数解答数:80問解答数:5問

試験範囲は、以下になります。

午前

問題数試験範囲
テクノロジ系50問1.基礎理論
2.アルゴリズムとプログラミング
3.コンピュータ構成要素
4.システム構成要素
5.ソフトウェア
6.ハードウェア
7.ヒューマンインターフェイス
8.マルチメディア
9.データベース
10.ネットワーク
11.セキュリティ
12.システム開発技術
13.ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系20問14.プロジェクトマネジメント
15.サービスマネジメント
16.システム監査
ストラテジ系10問17.システム戦略
18.システム企画
19.経営戦略マネジメント
20.技術戦略マネジメント
21.ビジネスインダストリ
22.企業活動
23.法務

80問中50問がテクノロジ系となっております。

問題数が多く、少し考えないと解けない問題も出題されるので重点的に学習しましょう。

午後

長文形式の問題が11問出題され、その中から5問を自分で選択し、解答します。

情報セキュリティ•データ構造及びアルゴリズムは必須なので重点的に学習しましょう。

難易度

令和初年度
応募者数:169,170人
合格率:25.7%

合格率は以上になっております。

勉強せずに合格できる試験では無いのでしっかり対策しましょう。

勉強方法

【参考書】

基本的に参考書を中心に勉強することになるでしょう。

【Webサイト】

過去問を解きたい場合は「基本情報技術者過去問道場」がおすすめです。

参考書を読んだあとの知識確認や空いている時間に過去問を解いて問題の傾向を掴みましょう。

基本情報技術者過去問道場🥋

【オンライン動画】

参考書を読んで難しいなと感じたらオンライン動画で学ぶのもおすすめです。


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