【AI入門資格】G検定の試験内容・難易度・勉強方法は?【解説】

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最近、AIや機械学習などの言葉を目にする機会が増えてきしたよね。

今回はAI・機械学習の入門資格であるG検定について解説します。

G検定とは

ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。

日本ディープラーニング協会公式サイトより引用

機械学習やAIを基礎から学びたい人向けの資格です。

また、取得し履歴書に記載することで「最新技術に興味があり、自ら学ぶ意欲がある」ことをアピールできるでしょう。

試験内容

試験範囲

  1. 人工知能(AI)とは(人工知能の定義)
  2. 人工知能をめぐる動向
  3. 人工知能分野の問題
  4. 機械学習の具体的手法
  5. ディープラーニングの概要
  6. ディープラーニングの手法
  7. ディープラーニングの研究分野
  8. ディープラーニングの応用に向けて

人工知能とは、という基礎的な部分からディープラーニングの具体的な手法まで出題されます。
ただ、複雑な計算問題などは存在せず、語彙を4択から答える問題ばかりなのでそこまで難易度は高くないと言えるでしょう。

試験時間:120分
問題数:多肢選択式・220問程度
試験時間が長く、問題数が多いです。
私が受験したときは急いで一通り解答し、見直ししている途中で時間切れになってしまいました。
1問あたりの配点は低いので分からない問題があったら飛ばして分かる問題から解いていきましょう。

実施場所:オンライン実施(自宅受験)
自宅受験なのでWifiの接続・PCの調子確認などを事前に済ませておいた方が吉です。

難易度

暗記がメインの資格ですが、範囲が広いのでしっかりと勉強する必要があります。

勉強時間としては30〜50時間ほどを目安に計画を立てた方が良いでしょう。

勉強方法

参考書・問題集は以下のテキストがおすすめです。

【参考書】

【問題集】

独学するのは難しそう・効率よく勉強したい方にはオンライン動画による学習もおすすめです。

【オンライン動画学習】

Udemy – 【最新G検定対応】 DX推進者に不可欠なAI・機械学習の基礎と精度の測り方

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