【IT入門資格】ITパスポートの試験内容・難易度・勉強方法は?【解説】

IT

パソコンを使うのは当たり前、普通の社会人でもIT知識が求められる時代になりました。

今回は「ITについて勉強したいけど何から始めれば良いか分からない……」という人のためのIT入門資格であるITパスポートを解説します。

ITパスポートとは

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

ITパスポート試験公式サイトより引用

ITパスポートという名前ですが、受験対象はIT業界の人だけではなく全ての社会人です。

そのため、社会人として必要なレベルくらいのIT問題が多く出題されます。

試験内容

  • 試験時間:120分
  • 出題数:100問
  • 出題分野:ストラテジ系(経営全般):35問程度
         マネジメント系(IT管理):20問程度
         テクノロジ系(IT技術):45問程度
  • 試験方式:CBT方式
         コンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードで解答する。

問題はそこまで難しくないのですが、時間が長いので集中力が必要です。

暗記問題が多いので、しっかり覚えていたら合格できます。

難易度

令和初年度
応募者数:117,923人
合格率:54.3%

ITや経営学の知識が全く無い人からするとやや難しいかもしれません。

ただ、暗記を行い、対策さえすれば決して合格出来ない資格ではないです。

勉強方法

【参考書】

基本的に参考書を中心に勉強することになるでしょう。

注:2021年4月以降に受験される方は必ずシラバス5.x対応と記載されている参考書を買いましょう。

【Webサイト】

過去問を解きたい場合は「ITパスポート過去問道場」がおすすめです。

参考書を読んだあとの知識確認や空いている時間に過去問を解いて問題の傾向を掴みましょう。

ITパスポート過去問道場🥋

【オンライン動画】

参考書を読んで難しいなと感じたらオンライン動画で学ぶのもオススメです。

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