ITパスポート対策は過去問題を解くべき?【徹底解説】

IT

IT業界ではない人も役に立つ知識を学べる人気資格、ITパスポート。

合格するために過去問題を解くべきか、徹底解説します!

結論

結論:ぜっっったいにやるべきです!

参考書を読むだけでは実際に試験問題に慣れることができず、本番の試験で戸惑ってしまいます。

試験を受ける前に最低でも3回分ほどは解きましょう。

時間に余裕があれば6回分ほど解くと完璧でしょう。

何を重点的に解くべき?

結論:テクノロジ系を重点的に解きましょう!

ITパスポートの問題にはテクノロジ系・ストラテジ系・マネジメント系の3分野があり、それぞれ

  • テクノロジ系(IT技術):45問程度
  • ストラテジ系(経営全般):35問程度
  • マネジメント系(IT管理):20問程度

の比率で出題されます。

また、テクノロジ系が考える必要がある問題が一番多く、逆に他の2分野は暗記をすればどうにかなります。

よって、テクノロジ系を重点的に解き、ITパスポートの問題に慣れましょう。

過去問を解くのに必要な時間

ITパスポートの試験時間である120分(2時間)を意識して解きましょう。

また、最初は解説を確認する時間が必要なので3時間ほど掛かると考えても良いでしょう。

どれくらい解けるようになれば良いの?

結論:8割を目指しましょう!

合格基準は公式発表で6割とされています。

しかし、本番で平常時と同じような成績を出せるでしょうか?

また、せっかく受けに行くのですから確実に合格したいでしょう。

よって、過去問レベルでは8割程解ける状態にしておくのが良いでしょう。

おすすめの過去問サイト

結論:ITパスポート過去問道場がおすすめです!

ITパスポート過去問道場🥋

年度別・分野別・模擬試験形式で解くことができ、解説も充実してます!

おすすめの過去問題テキスト

本で勉強したい方は以下の過去問題集がおすすめです!

この1冊で合格! 丸山紀代のITパスポート テキスト&問題集

かんたん合格 ITパスポート過去問題集 令和3年度 春期 (かんたん合格シリーズ) 

コメント

タイトルとURLをコピーしました